マツケンホームが誇る最高品質の外壁「STO」とは?佐世保の新築現場からレポート!
マツケンホームが標準仕様として採用している外壁材「STO(シュトー)」は、デザイン性と機能性を高次元で両立させた世界シェアNo.1の塗り壁材です。

現在、佐世保市で建築中の新築住宅でも、このSTO工法による施工が着々と進んでいます。今回は、現場のリアルな様子をお届けしながら、なぜマツケンホームがこの外壁にこだわるのか、その理由と魅力について詳しく解説していきます。
【現場は今、大切な「下地塗り」の真っ最中!】
現在、佐世保市の現場では外壁の下地塗り(ベースコート)が行われています。写真を見ると、グレーの壁面に網目状の模様や丸い跡が見えるかと思いますが、これがSTO工法の要となる工程です。
【下地塗りの役割とこだわり】
塗り壁において最も怖いのは、建物の動きや乾燥によって発生する「クラック(ひび割れ)」です。STO工法では、下地材の中に「グラスファイバーメッシュ」という強靭な網を埋め込みます。
職人さんが一枚一枚、手作業で塗り進める姿には、まさに「職人の技」が宿っています。現在はまだグレーの無骨な外観ですが、ここから劇的な変化を遂げることになります。

【世界が認めた外壁材「STO」の驚くべきメリット】
マツケンホームが標準採用するSTOには、一般的な外壁材にはない圧倒的なメリットが数多く存在します。
【驚異の「自己洗浄機能」】
STOのトップコートには、蓮の葉の構造を応用した「ロータソン」という技術が使われています。
・壁が汚れにくく、いつまでも新築のような美しさを保てます。
・超撥水性(水を強力に弾く性質)を持っているため、雨が降るたびに表面の汚れを一緒に洗い流してくれる「セルフクリーニング効果」があるからです。

【 無限の表現力と質感】
サイディング(板状の外壁材)のような継ぎ目(目地)がないため、建物全体が地続きの美しい彫刻のような仕上がりになります。カラーバリエーションも非常に豊富で、お施主様のこだわりを100%形にできるのが魅力です。

【知っておきたい注意点とデメリット】
最高の外壁材であるSTOですが、選ぶ際には理解しておくべきポイントもございます。
【施工品質が職人の腕に左右される】
STOは工場で作られた板を貼るのではなく、現場で塗り固める「湿式(しっしき)工法」です。そのため、施工する職人の熟練度によって仕上がりに差が出ることがあります。
マツケンホームでは、STOの特性を熟知したプロフェッショナルが施工を担当し、厳格な品質管理を行っていますのでご安心ください。
【費用と工期の面】
一般的なサイディングに比べると、工程が多く手作業の時間が長いため、工期が数日延びたりコストが高めになったりする傾向があります。しかし、将来的なメンテナンス費用の削減(塗り替え頻度の低下)を考えると、トータルコストでは非常に優れた選択と言えるでしょう。
【どんな色に仕上がるか、乞うご期待!】
佐世保の現場は、これからいよいよ仕上げの工程へと入っていきます。下地がしっかり整った今、次はいよいよお施主様が選ばれた「理想の色」が塗られる番です。
塗り壁特有の温かみのある質感と、青空に映える美しい発色。一体どんな表情の住まいが誕生するのでしょうか。完成を楽しみにお待ちください!
マツケンホームでは、こうした目に見えなくなる下地の部分から、一切の妥協なく家づくりを続けています。STOの質感を実際に見てみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
波佐見・佐世保・川棚・東彼杵・大村で新築住宅・平屋を検討の方はマツケンホームに!平屋のモデルハウスもございます。ぜひご相談ください!
波佐見・佐世保・川棚・東彼杵・大村で土地をお探しの方はトチスマ・ショップ佐世保店にぜひご相談ください。
