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2026.05.05

パッシブ設計のひとつ「庇」で暮らしはここまで変わる。|モデルハウスで体感できます

パッシブ設計のひとつ「庇」で暮らしはここまで変わる。|モデルハウスで体感できます

■ パッシブ設計の“ほんの一つ”が、暮らしを変える
「パッシブ設計」と聞くと難しく感じますが、
実はその中の“たった一つの工夫”で、暮らしは大きく変わります。
それが【庇:ひさし】です。

■ 庇は、太陽をコントロールする設計

庇は単なる雨よけではありません。
👉 夏は日差しを遮り
👉 冬は日差しを取り込む

自然の力で快適な室内環境をつくる、とても重要な設計要素です。

■ モデルハウスでの実例
ここからは、実際にマツケンホームのモデルハウスで体感できるポイントをご紹介します。


■ 南面の大きな窓と庇のバランス
このモデルハウスでは南面に大きな窓を設けつつ、しっかりと庇を設計しています。(写真は5月5日12時/晴天)
その結果、
・夏は直射日光がほとんど入らない
・室内の温度上昇を抑えられる

という効果が生まれています。
特に九州は夏の日差しが厳しいので、日光のコントロールは高気密高断熱住宅では必須です。

■ 冬は奥まで光が入る設計
冬になると、太陽の角度が低くなるため、
日差しが室内の奥までしっかり入ります。
・リビングの奥まで自然光が届く
・日中は暖房を抑えられる

👉【明るくて暖かい空間”が自然に生まれます】

■ カーテンに頼らない暮らし

庇によって直射日光がコントロールされるため、
・昼間でもカーテンを閉める必要がない
・外とのつながりを感じられる

といった開放的な暮らしが実現できます。

■ 「性能」だけでは、快適にはならない
高気密・高断熱はとても重要です。
ですが、それだけでは不十分です。
👉 どれだけ太陽をコントロールできるか
ここが住み心地を大きく左右します。

■ マツケンホームの家づくり
私たちは「住む人の人生と共に歩む家づくり」を大切にしています。
そのために、
・土地の向き
・周辺環境
・ご家族の暮らし方

まで考えたそのご家族にとって最適な設計を行います。

■ 本日のまとめ
庇は小さな要素ですが、
・夏の暑さを抑え
・冬の暖かさを取り込み
・光熱費を抑え
・快適な空間をつくる

👉 非常に大きな役割を持っています。

■ 実際に体感してみてください
この『庇の効果』は言葉よりも体感していただくのが一番です。
マツケンホームでは泊まれる平屋モデルハウス見学会を開催しております。
ぜひ現地で「自然と快適になる空間」をご体感ください。


マツケンホームでは、お客様一人ひとりの暮らし方や趣味に寄り添った家づくりをお手伝いしています。「こんな家に住みたい」というイメージがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

波佐見・佐世保・川棚・東彼杵・大村・佐賀西部で新築住宅・平屋を検討の方はマツケンホームに!

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